別府市の文化財
「赤松の岩穴地蔵群」


県道沿いに、崖をくりぬいて20体の地蔵群が安置されている。この道路は昔は大分~別府を結ぶ主要な道路だった。一帯の崖にには高さ30cmほどの石仏がいくつもはめ込まれています。
~説明板より~
「報国丸マスト」


このマストは明治37,8年日露戦争時を回顧する貴重な遺品です。

「海門寺のクロマツ」


「別府市指定天然記念物」
この海門護国禅寺の境内にあるクロマツは、同寺の庭園樹として管理され、寺とともに歴史を重ね、別名「しぐれ松」ともいわれています。樹高約6m、胸高幹囲240cm、。
~説明板より~
「野口原五輪塔群」


「市指定有形文化財」
この、五輪塔群は、昭和56年1月29日野口原で発見され、同9月現在地に移転復元されたものである。調査で五度にわたる大水害で埋没したものと考えられる。鎌倉時代から室町時代にかけての五輪塔。
~説明板より~
「八幡竈門神社」


「八幡竈門神社のイチイガシ」


「市指定保護樹木」
「機雷」


第一次世界大戦戦勝を記念し、亀川出身の旧海軍の有志により昭和三年に一対奉納された。
~説明板より~
「鬼が造った百の石段」


昔、亀川の竈門に悪鬼が住んでいた。夜ごと現れては人々を喰い殺し又、里を荒らしまわった。里人は、八幡様に鬼を退治して下さいとお願いした。八幡様は鬼に、一晩の内に百段の石段を造ったら毎年人間をいけにえにやろう、もし出来なければ今後里に出て来てはならぬと約束をさせました。あちらこちらから石を運んで石段を造り始めました。九十九段まで造った時に神様がまだ出来ぬかとお聞きになり、鬼はその言葉に一息つきあと一段と云った時に一番鶏が鳴いて夜が明けてしまった。
~説明板より~
「なで亀」


トリニータの二ータンのモデルになった「御神亀」
「大神峯神社のイチイガシ林」


「市指定保護樹」
「虎御前の石碑」


富士の巻狩りの時、仇討ちで有名な曽我兄弟の手助けをした「虎御前」はその後日田の天ケ瀬に移り住んだと云われ、亡くなった虎御前を別府の実相寺に葬り石碑を建て松を植えたといわれています。「犬飼町にも虎御前のお話しが残っています」
「市姫神社」


「亀の甲広場」
「白亀塚」


今から1150年以上前の承和十五年(847)関の江海岸の近くにある「寒川」で白亀が捕獲され、これを第五四代仁明天皇(834~850)に献上した。亀の甲が転化して亀川になったといわれている。~説明板より~