杵築市の文化財 杵築 山香 大田
「財前家墓地」


大田町
「県指定史跡」
紀氏の血を継ぐ財前家の供養塔を中心に約百基あまりの石塔群が散在している。なかでも総高2.97mの国東塔は、財前家の祖先、財前美濃守の墓と伝えられ、逆修(生前供養)のために建てられたものである。この塔は国指定重要文化財に指定されている。
ー説明板よりー

「泉福寺石風呂」


山香町
「国指定重要有形民俗文化財」
金亀山泉福寺は、養老年間に仁聞菩薩の開基と伝えられ、観応三年(1352)に再建されたが明治初年廃寺となった。石風呂は全国的に横穴式、炭竈式のものが多く、このような二階式のものは類例が少ない。
使用法は下から火を焚き、床に石菖やヨモギを敷きつめ熱くなると水をかけて中に入り身体を温めて治療していた。
ー説明板よりー
「田原若宮八幡社の銀杏」


大田町
「市指定天然記念物」
樹齢600年 樹高35m
ー説明板よりー
「田原若宮八幡社国東塔」


大田町
「県指定有形文化財」
総高は2・44m鎌倉時代のものと思われる。
ー説明板よりー
「中畑国東塔」


山香町
市指定有形文化財
大正10年ごろ村道改修時に発見、この辺りは中畑長者屋敷跡と伝えられ、長者の供養塔と言われる。
ー説明板よりー
「諸田越板碑」


大田町
堂々たる種子を持つ秀れた作である。台石は自然石にはめ込んであり、総高1.66m。水平断面に対してへこみをなしていることは、国東半島板碑の特徴である。貞治第五初秋上旬(1366年)
ー説明板よりー
「田原家五重塔」


大田町
「国指定重要文化財」
この塔の建立は延元四年(1339)で、沓掛城主田原直平の供養塔と伝えられたいる。総高4.11m
ー説明板よりー

「小武寺国東塔」


山香町
「市指定有形文化財」
総高342cm、塔身は高さ90cm、胴廻りは300cmの重量感のある塔である。
ー説明板よりー
「倉成磨崖仏」


山香町
「市指定有形文化財」
鎌倉末期(1300)頃。
「又井横穴墓」


山香町
市指定有形文化財」
横穴墓は長さ12m、幅4mの壁面に地上より15cmの高さに二基、地平面から直接一基、65cmの高さに一基、合計4基が横並びに掘られている。古墳時代(300~600)の
もの。
ー説明板よりー

 「比枝神社のカチシバ」


大田町
「市指定天然記念物」
「地蔵寺石殿」


大田町
「県指定有形文化財」
宝陀寺二世淳沖智朴を開山とする。開山の年は正平二十二年(1367)と伝えられる。総高131cm。室町時代初期と推定。
~案内板より~
「本篠板碑」


山香町
「県指定有形文化財」
総高262cm、上部の幅61cm、下部の幅77cm建武元年(1334)の紀年銘があり。
~案内板より~
「石丸宝塔」


大田町
「国指定重要文化財」
総高2・23m
十四世紀中頃(鎌倉時代末期)
~案内板より~
「又井磨崖仏」



磨崖仏は横穴墓群上部の枠彫りの中に、線刻された地蔵菩薩像がある。その左横に地蔵菩薩、阿弥陀如来像もあり、少し離れた場所に銘が陰刻されている。天正七年(1578)
ー説明板よりー
「氷川の宮」


山香町