臼杵市の文化財 臼杵 野津
「吉四六さんのお墓」


野津町
頓智、奇才で有名な広田吉右衛門のお墓です。寛永五年に野津の市村に生まれ、正徳五年八十八歳で亡くなりました。ー説明板よりー
普現寺
「磨崖クルス」


野津町
「町指定有形文化財」
円の中に雲形台に乗った干十字章を陽刻したもの。

成立年代は不明であるが、大友宗麟が豊後を治めていた時代に、野津院寺小路村にあったとされる到明寺を教会として使用していたと言い伝えられており、その頃に作られた物ではないかと思われる。
ー説明板よりー



「野津町のキンメイモウソウ」


野津町
「大分県指定天然記念物」

昭和45年頃、岩瀬地区で生息しているのが確認されました。条線の入り方ににより「キンメイチク型」と「縦縞型」の2種類に分けられます。この地区の竹林にはその両方が存在しており、価値が高いとされます。
ー説明板よりー
「明治橋」


野津町
「市指定有形文化財」




「石造九重塔」


野津町
「国指定重要文化財」
この塔は文永四年(1267)鎌倉時代に建立されたもので、当寺この地に延萬寺という大きな寺があったが豊薩戦争で焼失したといわれている。
ー説明板よりー

「久家の大蔵」


臼杵
棟札によると慶応四年(1868)四月に完成、久家本店の酒蔵として利用されました。
ー説明板よりー



「紫雲山龍原寺」


臼杵
慶長五年創建



「辻井戸」


臼杵
「稲葉家譜」には、「大友氏の家臣であった辻井某がこの辺りに居住しており、辻井殿と呼ばれていた。今、辻井戸というのは辻井殿がなまったものである」と記されている。
ー説明板よりー