熊本県の石橋 |
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緑川本流の最大の難所、船津峡に架けられた日本一の単一アーチ式の石橋です。
この橋は、1847年(江戸時代末期)に、当寺の惣庄屋篠原善兵衛のもと、種山石工の卯助兄弟、大工の棟梁伴七、さらには近在住民の総力を結集して完成したものです。
昭和41年に上流の鉄橋が架けられるまでは、この石橋をバスやトラックも走っており、人を渡し、物資を渡し、文化を渡してきました。
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熊本県下益城郡
「霊台橋」
架橋1847年
橋長89.90m 橋幅5.45m 径間28.30m 江戸時代の単一アーチ橋としては日本一の径間
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「雄亀滝橋(おけだきばし)」
熊本県指定重要文化財
昭和49年11月19日指定
長さ 15.5m 橋幅 3.6m 径間 11.8m
もとは欄干を立て、道路橋として利用されていたが、現在は路面に水路が埋設されている。
熊本県に現存する水路橋としては最も古いものである。

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熊本県上益城郡
「通潤橋」
架橋年1854年
橋長75.60m 橋幅6.3m
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熊本県美里町石野字県
「県橋」
橋長5.5m 橋幅1.8m~4.5m
慶応一年(1865)
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熊本県美里町二和田字小夏
「舞鹿野田橋もうかんだはし」
橋長6.7m 橋幅1.8m
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熊本県美里町大窪
「大窪橋」
橋長21.0m 橋幅2.7m 嘉永二年(1849)

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熊本県矢部町男成
「男成橋」
橋長13.5m 橋幅2.25m 径間6.35m

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