杵築城 (木付城)

杵築城は応永元年(1394)に木付頼直が築城しました。
海と断崖に囲まれた台地は天然の要塞となっており、地形が、牛が寝た形に似ていることから別名臥牛城とよばれている。
築城当時、「木付城」と命名されながら幕府朱印状に誤って「杵築城」と記されて以来「杵築城」と呼ばれる。
現在の模擬天守は昭和45年に建築された。




   





昭和45年に建てられた三層の天守は杵築市のシンボルとなっている。
天守内部には歴代藩主ゆかりの品々が展示され、最上階からは360度の展望が楽しめる。